世界トップレベル!ブラックジャックの最強プレイヤー5人

ブライス・カールソン

ブライスは、1970年にブラックジャックをプレイし始め、今ではプロとして他のプレイヤーたちと情報を交換し合っています。ブラックジャックに取り組みたいプレイヤーたちのための指南書『Blackjack for Blood』の著者でもあります。彼はプレイしたゲームを分析するシステムを構築し、後にそれに基づいてパフォーマンスをモニタリングするプログラムを開発しました。

エドワード・O・ソープ

エドワードは数学教師で、ブラックジャックも教えています。プレイヤーが既に出たカードと残ったカードを把握することを可能にするカードカウンティングの技術を確立。その後、このゲーム戦略を解説する本『Beat the Dealer』を出版しました。

アーノルド・スナイダー 

アーノルドはプロのブラックジャックプレイヤーですが、著作家でもあります。彼はギャンブルに関する出版物を取り寄せ、その情報に基づいて少額の賭け金でプレイすることで、独学で学びました。

ゲームのルールを学び、テクニックと戦略に習熟した後、カジノでどのようにカードのシャッフルが行われるかに興味を抱くように。こういった分野での知識をもとに、アーノルドはディーラーより優位に立つためにカードカウンティングとシャッフルのスタイルを結び付けました。彼はブラックジャックについて多くの本を執筆しましたが、最初の著書は『The Blackjack Formula』で、この本によってギャンブルに関する著作家として有名になりました。

ケン・ユーストン

ケンは、プロのブラックジャックプレイヤーであり、著作家。ラスベガスで自分の運を試す前に、ユーストン氏はブラックジャックの戦略を研究しました。彼は数学的な戦略家だったので、カードカウンティングがうまく、そのために数回カジノから追放されました。著書の『Million Dollar Blackjack』で、彼はブラックジャックチーム、カードカウンティング、ゲームを有利に進める方法について執筆しています。

スタンフォード・ウォン

『Professional Blackjack』の著者であるジョン・ファーガソンが名乗ったのがこのペンネームでした。

彼は学校を出た後に、このゲームを始め、収入を得るようになりました。著作活動の他に、プログラミングにも携わり、オッズを分析するコンピューターソフトウェアのブラックジャックアナライザーを開発しました。1985年には、ブラックジャックトーナメントに出場するチームを立ち上げ、このチームは8つのトーナメントで優勝。この他にも、ギャンブルの案内書をいくつか執筆し、出版しています。